その日のテンションに応じて選ぶことができる

SMの楽しみ方というのは、人それぞれですが、
SかMの立場をハッキリと決めてしまうのは難しいという性格の人もいると思います。
だって、SMプレイだって相手がいて成り立つものですから。

もし自分が普段Sだったとしても、相手がそれを上回るSだったらMに回らなければいけませんし、
年下のかわいい相手だったら普段どっちだろうがSに回っていじわるしたい、と思うでしょう。

こうしたSMどっちつかずの男性も結構増えてきています。
気分次第で立場を変えるのは、あまりよくないような印象を受けますが、
実は良い部分もたくさんあるんです。

それは、色んな立場を経験することにより攻め方や受け方のバリエーションが増えること。
相手を楽しませることも自分が楽しむこともマックスで味わえるのです。

こうした立場の交換については、SMのみならずすわっぴんぐ掲示板の世界でもあてはめて考えることができます。
この場合は、タチとネコですね。

両方いける立場の人をリバといいますが、リバはネコとタチのどちらにもなれますから、
相手を選びませんし様々な経験をすることができます。
そういった点では床上手と言ってもいいかもしれません。

自分が受ける立場であれば、色々な攻め方を体験し吸収することができます。
攻める立場であれば、自分が攻められたときの経験を活かして存分にテクニックを発揮することができます。

さらに利点としては、タチでもネコでも気に入ればみんなセフレにできるわけですから、
その日のテンションに応じて選ぶことができるのです。
そう考えると羨ましい気分になってきますね。

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